将棋を始めたきっかけ

父「お前は将来何をして暮らしたいんだ!」
私「漫画読んで暮らしたい。」
父「それで世の中にどうやって社会貢献が出来るのだ!」

竹部さゆり公式見解(そんなものがあるかは謎)では、娘が小三でニート宣言したので、困り果てた父が、将棋道場にぶち込んだ、とあります。

さらに遡り、将棋を始めたしょーもないキッカケの話をしましょう。

 西日本団体対抗将棋大会での思い出

アマチュアの頃、西日本職域団体対抗戦(現在の西日本団体対抗将棋大会)に出た時のお話です。
祖父が大阪中央卸売市場で自営業をしており、私も少しお手伝いをしていたので、中央市場チームで毎年大会に出ていました。