どうぶつしょうぎ

どうぶつしょうぎ

12月20日に東京で行われたどうぶつしょうぎ関連のイベントに参加してきました。
午前中は四ッ谷の「ねこまど」にて北尾まどか講師によるどうぶつしょうぎインストラクター講座。主に小さい子供さんへの接し方を教わりました。
否定の言葉や指し手の変更は求めない、褒めて伸ばしてあげるのが良さそうです。
駒を取るときに、将棋のように取る駒を先に取り上げるのではなく、取られる駒の上に取る駒が乗っかる形で、捕獲の雰囲気を出すのが正式のようでした。
インストラクター講座受講者によるミニどうぶつしょうぎ大会も行われ、私は3連勝で優勝しライオンの缶バッジを頂くことができました。
今回学んだ経験を生かし、どうぶつしょうぎ愛好家を増やしていきたいと思います。
午後からは門前仲町の「深川東京モダン館」にてどうぶつしょうぎを育てる会「いっぽ」(代表=藤田麻衣子さん)主催による「おとなどうぶつしょうぎ大会」へ。
32名が参加して行われ、予選は4人1組のブロックに分けての各組総当たり。大事な先後決めはじゃんけんでした。私が最初に当たった方がめちゃくちゃ強くて、こちらが先手番だったこともあり完敗。
後でお聞きしたら、どうぶつしょうぎウォーズ元五段の強豪で、私も以前から棋譜をよく参考にさせていただいていた方でした。
その後も、じゃんけんで負け続けてしまいましたが、2勝1敗で予選を2位通過。決勝トーナメントへ進み、そこでも強豪との対戦が続いたものの、運良く準決勝へ。
ここから先は、先後1局づつ指すことに。
お相手は、以前からTwitterで交流がある方でウォーズ四段の強敵です。
お互いに後手番を制し、運命の3局目は私の先手番に...。
結局私はここで敗退し、3位決定戦へと回りましたが、ここを勝ち切り3位に入ることが出来たので満足しています。
優勝は前述の四段の方で、1勝1敗の後、先手番になってしまったのにも関わらず、立派な内容で優勝を勝ち取ったのは素晴らしいことだと思います。また機会があれば参加してみたいと思います。