マイナビ挑決

将棋会館に到着し、気が付くと服装があまりにもラフ...三階でぐずぐずしていたのを、たまたま通りかかったマイナビの方に声をかけていただいて、マイナビ挑決の控室へ。
昼過ぎに中継を見たときは後手の初美ちゃんはずいぶんと苦しそうで、「そろそろ駒台に手を付きかけてるんじゃなかろうか」そう思って局面をのぞくと、とんでもなかった。後手玉がいつのまにやら中段に泳ぎだしていて、形勢は逆転模様。

検討されているのは先崎九段と鈴木八段。

「上田さんは意外と苦労してるから、きっと指す」と鈴木先生が予想した△75玉が決め手となって、挑戦者に。将棋を強くなるには苦労が大事なんですね。
このところおめでとうございます、ばかり書いていますが、初美ちゃん、おめでとうございます。
私はと言えば、帰りに本屋さんで初めて囲碁の本を購入した。初心者すぎて、どれが初心者向けの本なのかもわからない...。