青写真

1週間後に控えた卒業式を前に、このごろなんだかセンチメンタルな私です。

たぶんこれはマリッジブルーと親戚みたいな感情で、この4年間に思いを馳せてもあんまり何も思い浮かばないのは、思い出は少し離れないと目に見えないからなんでしょう。もしくは記憶から消してしまったかのどちらかです。

もう学生じゃなくなるというのに、今年の手帳は学生向けの特別デザイン。これに行き着くまでになぜか5冊も試行錯誤したのは内緒。

物心ついた時から恐ろしいほどのメモ魔です。手帳は将棋のこと、生活のこと、かけられた言葉や出来事は大体メモに残していて、ネタ帳のような役割と自分の分身のような役割を果たしてます。

今使っている手帳は9時から16時の幅が狭くなっている24時間バーチカルタイプのウィークリー手帳で、余白もたくさんあって相棒として文句無し。

高校時代に使っていたのは「合格手帳」という受験専用のもので、表紙にでかでかと京大の写真を貼り付けていたっけな。

なんかしんみりしてきちゃったので今日はこれでおしまい。

山口絵美菜