プロ棋士が、盤と、駒をお届け

先週の事ですが、静岡は川根に行って参りました。

「プロ棋士が、盤と駒をお届け!」

将棋のプロ棋士が訪れた事のない地方に、将棋を知らない子供達に指導をということで、青野先生にくっ付いてお邪魔したわけなのですが、いやー良い所でした。

理事を辞してから、お久しぶりにお会いした青野先生。

ちなみに川根は青野先生のお父様の生家があるそうで、青野先生の子供の頃のお話も聞けたりしました。

「僕はね、将棋の天才は言われた事は無いんだけど、学校で神童はあるね。」

青野先生、かっけぇ・・・ドヤ顔でなく、サラリと。一度は言ってみたいセリフですねぇ〜
(°ー°〃)

のどかな茶畑の広がる田園風景と綺麗な川。

電車に乗って、どんどん遠くに・・・癒やされました。

マイナスイオンとか言うと何だか胡散臭い感じがしてしまいますが、新鮮な空気を吸って将棋を指せる。

なんて良い、お仕事だったのでしょう。

さて、将棋を知らない子供達というお話でお邪魔しましたが、中には詰将棋をやったりする子もいて、子供の吸収力はすごいですね。

駒の動かし方が分からない子も、少しレクチャーしただけであっという間に「王様を詰ます」という概念も難なく理解して、王様と歩の手合いを難なくクリアしてしまいました。

お昼に食べた、大根ラーメンも美味しかったです。

自然薯のとろろ飯もついて、お腹に優しい〜けど量はたっぷり!また食べたいです。

お土産に頂いた川根羊羹八個は新幹線で完食してしまいました。(また、太るかしら・・、でも美味しかったんだもんっ)

そして、ツイッターで「今、静岡の金谷におります〜」からの、愛棋家の皆様からの情報の数々!川根町を二倍楽しめました、ありがとうございました。
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