きゅうきゅう

きゅうきゅう

大体の物事はノリと勢いで何とかなると信じて疑う予定はないのですが、

この間、「こういう事があってさ~どーんとやってばん!って、で、わーって感じで何とかなったわ」と友人に近況報告をしたら、「効果音しかなくてなんもわからんからちゃんと言って」と一喝されました。ごめん、ちゃんと言う。

同じノリで「頭がきゅうきゅうする」この感覚も伝わらないだろうか、伝わるだろうか、こう書いている今も頭がきゅうきゅうしています。

考え事をして頭がパンパンというよりは、パソコンで例えると、ブラウザが10こくらいひらいていて、しかもファイルのダウンロードを並行していてカーソルが動かない、そんな感じです。

パン生地をこねたいのに机の上が力って、生地を手にぼーっとしてるような、

なんかこう、無性にごまをすりたい。すり胡麻を作りたい。単純作業で己を無に!原稿を書きたい!

そんな時に限って手元の依頼は書ける分はすべて出してしまっているという...レポートを書きたい、単位を取りたい。

書いていたらなんだか頭がスッキリ来てきました。ということで、今日はこれまで。

写真は愛すべきつくね。

山口絵美菜