たびたびいっぷく

たびたびいっぷく
たびたびいっぷく

旅は道連れ、世は情け。

遠征の醍醐味はハプニングにあり。

何度道に迷ったことか...「どうして人は、目的地に逆行してしまう生き物なのだろうか...」とざっくり人類を道連れにして自分のうっかりを棚に上げたりしていました。さすがに5泊6日は濃厚な非日常です。

6月24日に講演で広島、返す足でそのまま東京へ。翌日は仕事の中日として休日にしました。弥生さんを誘って社団戦からのどうぶつしょうぎカフェいっぷくさんへはしご。

藤田麻衣子さんがされているいっぷく、ずっとずっと行ってみたくて、脳内では5回ほどタホイヤや枯山水をしに訪れていたのですが実際に行くのは初。

弥生さんとゆるゆる歩きながら、いっぷくの扉を開けると超満員!とりあえず藤田さんにご挨拶をと厨房まで進むと、「あ~!いらっしゃい!ちょうど良かった、ご馳走するのでお使いに行ってきてください!」とかき氷を削りながら藤田さん。「牛乳とヨーグルトと氷をお願い!」

「わかりました!牛乳は500mlのやつでいいですか?ヨーグルトの銘柄は何ですか?」と、私。「こんにちは、初めまして」の新訳としてなんて素敵なやりとりなんでしょう。斬新。

弥生さんとちょっとそこまでお使いに行き、牛乳とヨーグルトと氷を買ってレジへ。店員のおじさんが「お嬢ちゃん、袋は二つに分けるかい?重いぞ?持てるかい?途中でぽいってしちゃだめだぞ?」と、まさかここは大阪なのか!と思うようなノリと勢い。「大丈夫です!私にはこの筋肉があるので!」と謎の返答をしてお店をあとにし、初めてのお使いは幕を閉じたのでした。

どうぶうしょうぎと「ナナホシ」をして、ついでに手相まで見てもらって、ほっこりな1日。藤田さん、弥生さんありがとうございます!いっぷくさんにもまた遊びに行きます!

山口絵美菜