初聞き手でした。

アベマさんの将棋チャンネルで初聞き手出演でした。

こちらの将棋番組は初心者向けの作りで、ニコニコのように攻めるスタイルでは無く私が本来の姿である(?)純粋無垢で謙虚でおしとやかな竹部でやればいいんですよという事で、早速聞き手のお仕事。

ペアを組んで頂く先生方に、今日は宜しくお願い致しますと挨拶すると、どの先生方もとても気さくに話してくださいました。

おしとやかな路線で行きたいと伝えると、らしくないですよと言いつつも、竹部の失言を色々と咎めてくださいます。

三枚堂、佐々木(大)、門倉の各先生方(敬称略)

「「「控え室で、毒は抜いてから行きましょう!」」」

というお気遣いのもと、竹部はノビノビ毒を撒き散らしてから本番を迎えました。

放送中、佐々木大地先生とアイコンタクトで息を合わせる時もありました。

「先生、この変化やらないんですか?」

と目で聞きましたが

「この変化、攻めと守りの両方の解説じゃないですか。私は5手ぐらいで形勢がハッキリする変化を選んで解説しているので、難解でありながら結論が難しい変化は、視聴者に伝わりづらいと思います。竹部さんも指摘しないでくださいね。」

「らじゃりですー。」

という、テレパシーを交わしたりしていました。 

気がつかれましたか?


(あくまでも個人の使用感想です。)

大人しく、無難に聞き手をしても先生方のお話が面白いので邪魔する事なく一日「何だろう、体も凄く楽なんだけど、このまま仕事(暴走)しないでギャラもらってしまっていいのだろうか。」と、不安になりながら、お役目を無事全うしたのでした。

皆様の感想は、いかがでしたでしょうか。