温度差

竜王戦の挑戦者決定戦。
第1局は羽生先生が制しました。

私はその日、記録係で連盟に居たのですが、はるちゃん(相川女流)と夕ごはんを食べてから少し観て行こうと連盟に戻り、控え室に。

メンバーも豪華です。

飯島先生と佐藤紳也先生の深夜A時が継ぎ盤で解説しています。
それを稲葉先生と木村先生が手だけで無く横から面白いこと雑談で盛り上げてます。(あれ、このお二人はさっきまで対局してたのに...。)

そして、近藤誠也先生や佐藤会長、石川先生。

とにかく検討陣の優秀なこと(当たり前でしょうか。)さっきから予想がバシバシ当たりまくりです。

控え室は棋戦ごとに雰囲気が違うのですが、読売さんは「愉快な仲間達」感があって、ワイワイガヤガヤとフレンドリーで入りやすいのです。
慣れ慣れしくもGの話で大盛り上がり(´∀`;)でした。

ふらりと寄っただけなのに某棋士の「観たら最後、帰れなくなるよ!」の謎の予言通り、白熱し過ぎて終わらない!でも面白いから帰れない!と、結局終局まで居てしまいました。

どっぷり日も暮れ、某棋士先生が途中まで一緒に帰りましょうと、お声を掛けてくださいました。

一応、女性だし夜道は危険という事で、わざわざお声を掛けてくださったのですね(T_T)

将棋村、紳士で優しいお。

帰ってから体重計に乗ると、ひぃっ!記録係してただけなのに、増えとる!?

家族「じゃあ、いってらっしゃい。」


私「えっ?こんな夜に...。」

家族「太ってる自分、イヤなんでしょう?」

私「ま、まぁイヤなんだけれども...。こんな夜中に美人が、ひとっ走り行くのって心配にならない?」

家族「全然。美人とか自称でも
ナイナイ(ヾノ・∀・`)」

というわけで、深夜ランニングに行きました。

心配じゃないのー?

家族「全然。」

が、悔しくて、この夜はなかなか寝つけませんでした。IMG_-6y2v72.jpgのサムネイル画像