朝茶

先日、将棋関係でご縁があり、お茶のお稽古に参加させて頂きました。
朝のお茶事は、8時過ぎから、夏の日差しが厳しくなる前に、お客様を涼しくもてなすという趣向らしいです。
事前にはなんとなく優雅なものをイメージしていたのですが、実際は手順がよくわかっていないため、終始、ワタワタしていました......。
でも、和室での振る舞い方は、普段での対局でも通じるものがあり、良い経験をさせていただいたと思います。
先生の仰っていた、所作が美しい人が、本当に綺麗な人という言葉が印象に残りました。
なかなかお淑やかにはなれませんが、日々、心掛けていきたいものです。