楽しみ過ぎて

プレミアムフライデーに、竜王挑戦者決定戦第2局の聞き手を務めました。

このままストレートで決まってしまうのか、それとも松尾八段の逆襲が観られるのかといった個人的にも(0゚・∀・)ワクワクの一戦で、楽しみにしておりました。


楽しみ過ぎてしまいました。(滝汗)

田村先生は、普段は良き聞き役に回っている事が多いように思います。

それでも、検討室ではありとあらゆる棋士がアイデアを出しつくし煮詰まった局面に、ポソっと投下される田村新手が突破口になることも多々あります。

田村ウォッチャー竹部は、そうした瞬間に先生の『流石、俺様。』と言葉には出さないもののちょっと得意げな表情を見ると、にんまりと下がる目尻とゆるむ頬を隠すのに苦労しています。

終盤は特に、田村先生の解説が頼りで視聴者の皆さまと共に難解な局面を乗り越えて行かねばならないので、それまでなるべく先生を疲れさせないようにと気を使ったはずが、ことごとく裏目に出ています(T_T)

例えば、田村先生は棋士の中でも嫌う人を聞いた事がないのに「俺、棋士キライなんで友達とかいません」にいちいちショックを受けてました。

んがしかし、冷静に考えれば数多の対局を生きるか死ぬかと対峙してきた相手ばかり。

「友達」

では、ないだろうよ。

何をぬるいこと言ってんだ!竹部は。

家に帰ってからタイムシフト見て「おい、何いってんだ、そこの私!」と一人感想戦をして反省しておりました。

今回の生放送は、田村先生に何させてるんだ!と、失礼な聞き手へ視聴者のお叱りがアンケート1の70%になってしまってはおりますが、将棋内容は勿論、中終盤の攻防と田村先生の相変わらずのキレキレの解説は見ものです!本来ならば9割の方が良かったと思う放送でありましょう。

冒頭の「松尾さんがね、横歩を取らないのは意外です。」

からの、松尾八段のフィールドだった本局でした。

しかし、羽生先生の構想は素晴らしいものでコンピューターの評価値は小刻みに羽生三冠有利を告げ、ポイントを上げ、徐々に差が開くと想われたがーー
...。
タイムシフトでご覧になれる環境でしたら、是非ともご覧くださればと思います(^ー^)

竜王挑戦者決定戦は、3局目にもつれ込みました。

さて、ここからどうなるかですが9月8日と少し先になりますのでそれまで叡王戦や、王座戦等の生放送を楽しみに待つことが出来そうです。

そしてそして、みおさん(渡辺弥生女流初段)とハリネズミカフェに行って遊んで来ました。

折角なので、私も食べたケーキをアップです(*´ω`*)

「貞升さん(貞升南女流初段)がね、私達、仲良いよね?って聞いたら笑顔でいやいやいや...。そんな事ないですよーって。『疲れてたから、つい本音が...。』って。出ちゃったんだそーですよ。」

あとで聞いたら、竹部さんに自分が何か褒められたと勘違いして謙遜したらそんなチクハグなやり取りになったそうなのですが...。

みおさんも、爆笑してました。

後日、「私、竹部さん大好きですよ!」
という貞升さんに

貞升ファンの皆さま、南ちゃんにこんな言葉貰ってしまいました。

ごめんなさいと、罪悪感の残る竹部なのでした。
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