おこみーのワケ

私「おはよーございますー高見先生!今日はよろしくお願します。」

高見先生、いつもニコニコしているのに今日は何故かあまり近付いて来てくれません。

はて?

本番前で緊張してるのか。

それとも、私の緊張の汗で体臭がそこまでいってる!?

口...は、うがい薬で清めたのに!?

と、あさっての方向で不安になりましたが、何のコトはない。

叡王戦、石田VS杉本 段位別予選が原因でした。

詳細は省きます(タイムシフトで観ていただけたら嬉しいです♪)

門倉先生「増田四段と高見五段は似ていると将棋村ではもっぱらの噂で...。」

という流れで始まった雑談からの、竹部の迂闊な一言。

「あざとい方が、高見先生ですよ。口とかぷくぅ~とふくらませちゃって...。」

キャッキャッ(σ≧▽≦)σ(σ≧▽≦)σ

これをタイムシフトで観た高見先生、愕然としたそうです。

「竹部さん、あなたに僕の何が分かるんだ!」

そんなわけで、たかみー、こと、おこみー先生になってしまい朝は距離を置かれていたのですが時間と共に怒っているのがバカらしくなった先生が、歩み寄りの一手。

「竹部さん、甘いもの食べたい。」

そういう、甘え上手なところもあざといっつうんですよっ!と思いつつ、薄い二枚重ねのクッキーに真ん中チョコが入ってるお菓子を二個差し入れすると、それを口に頬張りリスみたいな顔になっている先生。

その様子を見て再び竹部は癒されたのでした。

高見先生「ところで、あざといってどういう意味ですか?」

おーい、分からなくて怒ってたのかぁーい!

私「自分の可愛らしさを知ってて、僕って可愛いでしょでしょってやること。」

高見先生「...。」

お心当たり、ある感じデスカネー?

お別れの際は「タイムシフトさん」と、竹部を呼んでくれました。

TS(イニシャル?)ということらしいです。

私の方は、

先生をたかみー、おこみー、どくみー、あじみー、た神!

最後の、とおみー、については「雑っ!み、しか付いてなぁ~い!」

と、やっぱりおこみー、で終わってしまったのでした。
でも、次にお会いしたらまた許してくれそうな優しい先生なのです。

次こそは、先生におこみー、以外の素敵なニックネームをつけるのです。

楽しい王位戦のabema解説をありがとうございました&お疲れ様でした。

(*´ω`*)

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