思い出ほろほろ

思い出ほろほろ
思い出ほろほろ
思い出ほろほろ
思い出ほろほろ
思い出ほろほろ
思い出ほろほろ

ずっと暮らすなら、絶対空が広いところがいい。

2泊3日で宮崎に帰省していました。空が低くて、刈り入れを待つ稲がそよそよそよいで、思わず気持ちがほぐれる故郷。

いつもは夏に帰るのですが、なんやかんやで延び延びになり、秋になりました。

家でダラダラするのもまた一局ですが、今回は県南をぐるり。駒の動かし方から習った将棋の先生にあちこち連れて行っていただきました。

榧盤の名所、綾町にある熊須碁盤店さんで工房見学(将棋世界新年号の榧盤、NHK杯で使われている盤はこちらの盤です)したり、堀切峠で鬼の洗濯岩を見たり。住んでいる時は観光するという発想がないため、しっかり見て回れたのはいい経験でした。

自分のルーツを辿る、というとなんだかかっこよすぎますが、自分の根っこを見つめなおすのも発見があるものだなぁ...と実感した帰省がおわり、大阪に戻ってきたものの

訛りが取れない...早く治さねば!

写真は今回の帰省の思い出。

山口絵美菜