おこみー再びと大地先生

皆さん、こんにちは。
本文は非常にクセが強く、不快感を伴う方もおられる事と思いますので、心配な方は回れ右をしてお帰りいただきたく思います。

さて、先日の出来事です。

たかみー、こと 高見泰地先生と
大地先生、こと 佐々木大地先生が解説の竜王戦第三局二日目をアベマTV生中継で聞き手としてご一緒させて頂いた時の事です。

※もう一人の聞き手は大先輩山田久美さんですが、今回は絡めなくて申し訳ありません(滝汗)

出演されていない時、ペアを組んだ先生とお話出来たのですが、大地先生は控えの部屋でモニターに映し出された高見解説をずっと眺めていました。

戻ってくる時、喉を痛めて咳のひどい高見先生を心配していたようです。

竹部の方は、大地先生との生中継でのこんなやり取り。

私「プリンセスケーキ(アンバサダーホテル内のデザート)を食べました。」

大地先生「竹部さんはプリンセスなんですね。(適当)」


これですよ!

今だかつて竹部をプリンセスなんて言ってくれた人はいないですよ!

うわーーー( 〃▽〃)

と、うざいくらい舞い上がり


たかみー「竹部さぁん♪○×△□(咳しながら何かいぢわる言ってる)」

私「全然いいですよ!だって、私はプリンセスだから(σ≧▽≦)σ」

それを言うたび、周りの空気が固まります。

『『『 ウッゼーー!!! 』』』


完全に舞い上がった竹部は、その後たかみー先生と話し続けていつの間にやら、おこみー先生になってしまっても危機感も全く感じること無く夢の中です。

「竹部さん!あなた本当に酷いでしょう。大地君と組みながら『えー(σ≧▽≦)σ月曜日の対局者、誰だったのですか?高見。結果は?勝たれた...。実は、知ってますぅ♪(σ≧▽≦)σ中継見ながらずっと応援してましたもん(目がハートマーク)』...じゃあ無いでしょ!!!あなた、僕が控え室で見てるのに、何でそんなダメージ与えてくるんですかぁ!うっ!ゲッホゲホ...。(ティッシュで鼻チーン)」


おこみー先生、辛そうです。
(お前が追い詰めているんだろうがっ!)

そして竹部視点の気持ち悪い話は、まだまだ続きます。

終局が早めに終わり、運動のため一つ先の駅まで歩いて帰る大地先生と具合が悪くて電車に乗るたかみー先生が並んで歩く様子を後ろから眺めてついてく竹部。

咳の止まらないたかみー先生に、無言でヴィックスドロップ(袋)を差し出す大地先生。

たかみー「えー!いいの?」

大地先生「好きなだけ取ってください」

たかみー、袋ごと全部奪う。

たかみー「わーい♪ありがとう。...って、冗談だよ。(飴取ったら)返すね。」

大地先生「いえ、全部持ってってください。」

何でも二人で対局していた時から、たかみー先生の咳が気になって心配だったと大地先生。

その時、のど飴を持っていたけれど、対局相手に渡されるのは気まずいだろうなと思い差し出せなかったんだとか。

渡せて良かったという雰囲気で、結局たかみーはそのまま袋ごとカバンにしまってました。

「早く、よくなってくださいね。」

ボソッと言う大地先生と無邪気に、うんと笑うたかみー先生。

目の前の光景は、イチャイチャ手を繋ぐカップルよりもはるかに尊いと萌える竹部。

もしかして、心が腐っているのでありましょうか。

一体何なのだ、このひとたち。

( 〃▽〃)

プリンセスと呼ばれるよりも、盤を離れればお互いを思いやれる温かいやり取りをしていたお二人の先生に、幸あれかしと願い帰路に着いたのでありました。