人間将棋 姫路の陣

人間将棋 姫路の陣

今年で三回目となる姫路での人間将棋。
姫路駅は降り立つとすぐに真っ白な姫路城がみえ 、街の人たちの座標となっています。

全ての駒を活用する芸としての将棋。これは生涯で一度は指してみたかったもので、今回とても楽しみにしていました。

とはいえ日が近づくにつれだんだんと不安に...
駒を全て動かしつつも魅せる将棋が指せるのだろうか、武士言葉、寒さ、、

当日まで不安でしたが、なんてことはありませんでした。
暖かく過ごしやすい日になり、そして将棋は二人で指すもの、ということを改めて認識。

武士言葉は出たり出なかったりでしたが、本番前の、里見咲紀女流のそれがし(私)をわたがしだっけ?との言葉に救われました。

今年度は関ヶ原でも人間将棋が行われ、天童と三ヶ所に。
来年、お近くの会場にぜひ足を運んでみてください。いつもとは違った棋士の戦い、将棋の本質を垣間見ることができるかと思います。