ほんのおまけ

常連になるって、良いですね。

先月の事です。

「この間は久しぶりに競馬負けて、がっくしなんです...。」

行きつけのタイ古式でおにーさんとそんな話をしていたら、じゃあ大敗サービスしますよと少し長めに揉み揉み。

「ありがとう(>_<)おにーさん!次勝ったらいつもより高いコースのお願いするから。」

足を揉みながら「また負けそう...」と笑っていたのは全力で聞かなかったことにします。

近々では、菅井王位の就位式に行く為、こちらも最近通っている美容院に行きました。

「今日はいつもと服装違いますねー。この後、どっか行くんですか?」

はい、松本楼でお祝いの会があって。

「そーなんですね。じゃあ、軽く巻きますか。」

おお...サービス大好き!ごーぢゃすになったよ♪ありがとうございます、おにーさん。

ご自分の仕事ぶりに満足しながら腕を組み、ついでに巻き方を覚えていきませんかとのお誘いは、ぶきっちょなので、こちらも全力でスルーしてお店をあとにしました( ̄▽ ̄;)

某棋士の先生が「竹部さん、その髪型いいね!似合ってるよ(笑)」と、笑顔で褒めてくださったことは、もうプライスレスです(〃ω〃)おにーさん、いい仕事してくれたよ本当に。

菅井王位は、私の知人とのツーショットで光の当たりが悪いからとお忙しいのに「ちょっと、場所かえましょうか」わざわざ移動してまで綺麗に写るように対応してくださいました。

ご本人も、周りの方もすごくあたたかいお式でした。

この、「ほんのちょっとおまけね」は、魔法みたいにハッピーな気持ちになれるので、私も何かしら機会があればしたいなーと、思っているのですが、将棋でお客様にするとなると、なかなか難しいですね。

「あー、これ詰んでますね♪でも、一回だけ見逃してあげますね。(ほんのちょっとサービスなつもり)」

「両取り、飛車より金の方を取っておきますね。」

うーん...。

やっぱり何かが、違う。

ハッピーが足りない気がするので、誰かホスピタリティとはなんぞやな竹部に教えてください。(>_<)_20171111_090516.JPG