オブラートの包み方

オブラートの包み方

5ヶ月振りの投稿になってしまいましたが、みなさま女流棋士会ブログを楽しんでいただいているでしょうか。


ブログ常連の竹部さんが、11月25日に投稿した「色気の出し方」の中で


「 嘘や中途半端な慰めがない所、オブラートに包めないとこも彩乃ちゃんらしい癒しだよなー」

と、紹介してくださった?野田澤です。こんにちは。

わたしらしいのはいいのですが、もう少し嘘も慰めも上手になりたいと思う日々。
オブラートに包めないところは、中学生の頃から親に注意されてるものの、なかなか治らないので、余計な口はきくまいと気をつけてるはずなのに、うっかり口を開いた先に待っているのは、オブラートの少ない世界。
一応気をつけてはいるから、少しくらいはあってほしい。


竹部さんは、色気が欲しいそうですが、わたしはオブラートに包める優しさが欲しいです。

ちなみに、竹部さんの着物姿、本当は「迫力」ではなく「貫禄」って言いたかったのに、口が間違えてしまったのです。
どっちにしても、ダメだったかな。

でもま、迫力と聞いた瞬間の竹部さんが、大笑いしながら楽しそうだったので、いいのかな。
いや、よくない気も...


写真は、色気より食い気?でも女子力ありそう?な図。