大学将棋部

大学将棋部

こんにちは。

今日は、大学の将棋部について書きます(^^)


授業が終わった後は、仕事がなければ将棋部の部室に将棋を指しに行きます。

研究会は土曜日に行われるのですが、
土曜日以外の平日でも部室には部員がたくさんいるので、
将棋を指すことができます。


他の大学の将棋部の部室は、広々とした畳のお部屋だったりするらしいのですが
早稲田の部室はすさまじく狭いです(^_^;)

ぎゅうぎゅうに詰めて、長机に将棋盤を6枚置いています。

片側の壁は全面本棚になっていて、
ぎっしりと将棋の定跡本や詰将棋本、名局集などが並べられています。

地震が起こったら、本が全部落ちてくると思うので、
部室で将棋を指している部員は、将棋の本のなかに生き埋めになると思います。


もう片側の壁は、壁紙がところどころ破れています。

それを隠すため(?)こちらの壁には
将棋部の予定を書く小さめのホワイトボードや、部内のリーグ表が貼られています。

前に、おしゃれな壁紙を張ってインスタ映えするようにしよう!
なんて話も出たっけ笑



学生将棋の世界を少し知るようになって、驚いたことがあります。

それは、将棋AIを使って研究をするのが当たり前になっていることです。

棋士同士のVSなどでの感想戦で将棋AIの名前が出てくることはほとんどないように思いますが

部室にいると「ここでelmoの評価値は+150くらい」「これは技巧推奨の手」など、
度々将棋AIの名前が出てきます。


学生将棋の世界に刺激を受ける今日この頃です。


写真は早稲田大学大隈講堂でのトークショーのときのもので、
加藤先生と、ボランティアの部員達です。


竹俣 紅