指し初め式

指し初め式

今日は関西将棋会館にて指し初め式。

普段対局で使っている5階御上段の間に盤が6面並べられ、上座に棋士や女流棋士、向かいには新聞社の方やスポンサーの方にお座り頂き、数手ずつ指し継いでいくというもの。

縁起物なので、勝敗が着くまではしないというのが習わしです。

私の順番が来て盤につくと、かなり斬新な陣形になっており...直前まで星野四段と西田四段が挟んでいた盤を指し継いで、まるで宇宙のようになりました。

写真は今日の模様です。

山口絵美菜