君の名は

君の名は

今年は新しいことをたくさん経験しようと思っています。

その志のせいか、日頃の行いなのか、

予約した飛行機の到着空港が伊丹から関空になったり(機体が届くのが遅れて伊丹の営業時間内に到着できなかった)、斜め上から新しい経験を積み重ねている今日この頃です。

予想を超えた日常がやってくるのはいつもの事なのですが、昨日の囲碁大会で小学一年生と打っていた時のこと。

おもむろに「ブルゾンちえみさんですか?」

と、聞かれました。

(顔似てないよね?私のアイライン濃かったんだろうか...二重幅にダブルライン?35億?)

さすがに「どうも!キャリアウーマンです」とは返せず、脳内が混乱を極めましたが、すぐに理由が発覚。

対局の手合いカードに書かれた名前のフリガナ「やまぐちえみな」を「やまぐ ちえみ」と読んでたみたいです。

なはどこに行っ言ったんだ!私のなは。

ボケ瞬発力が欠けているところに、大阪らしさ不足を痛感しました。

山口絵美菜