審美眼

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「英雄ポロネーズ」って、美味しそうですよね。

ちなみに今日のお昼はボロネーゼでした。近い響きの美味しい単語にひっぱられちゃう脳内。

気になって調べたら、ポロネーズは「ポーランド風の」というフランス語、ボロネーゼは「ボローニャ風の」という意味だそう。


一昨日、BUMP OF CHIKENさんのライブに行ってきました。

聴くっていいな、観るっていいなとひたすら感動した夢のような時間でした。

「PIXMOB」というブレスレット型ライトが貰えるのですが、それが曲によっていろんな色に光る仕組みで、幻想的な光の海みたいな演出。

とんっと叩くだけで光るので、テンションが上がらない時に腕につけて光らせてるのはここだけの話。

BUMP OF CHIKENさんがますます好きになりました。

「好きは自分と世界の共通項」という話を何かで読んで、それ以来、好きなものが増えると嬉しくなります。

音楽を聴くとか、本を読むとか、電線を撮るとか

受け取るタイプの好きがたくさんあって、

スポーツだったり、絵画だったり、劇だったり

今では見るという形の「好き」がひとつのジャンルになっているものも、昔から確立してた訳ではなくて、

だんだん受け取る人が増えたから、受け取り方も増えたから、ひとつの「好き」の形として完成したのかな、なんて思います。

ちょっと何の話か分からなくなってきましたが、要するに、私は好きですよって話です。

写真は今日食べたボロネーゼ。

山口絵美菜