Audrey

Audrey

旅のお供は何冊かの本。

思ったより長くなった東京遠征中、どこにいるか忘れてしまう読書の時間は、回復と癒しの時間だったりします。

今回も5冊ほど本を持ってきたのですが、そこで起きるのが「今はこの本じゃない」問題。

本って、お店で手に取って「面白そう!」と買う気持ちと、いざ連れて帰って「読もう!」となるまでにタイムラグがありますよね。

ずっと読みたかった新刊!ならすぐ読みますし、後でじっくり読みたいな、と思ったら少し時間を置いたりして。

本ごとに、人ごとに、読みどきがあるというか。

焼肉は美味しいけど、せっかく食べるなら体調がよくてお腹がペコペコな時がいい!みたいな

ページに挟まれている物語を、できるだけ吸収できるベストなタイミングで読みたいな、と思います。

ちなみに、一昨日「これは今日読まねば!」と買ったのは『オードリーヘップバーンの言葉』でした。

山口絵美菜