飴色カバン

飴色カバン

新しい鞄を買いました。

エイジングしていく様子を見たいので、革の、赤いカバン。

本当は深いブラウンにしようかとも迷ったけれど、赤がエイジングしたあとの写真を見てしまい

それがあまりにも飴色で、赤い飴色って言葉としては正しくないんだろうけど

本当に、赤い、飴色だったんです。赤い飴の、つややかな紅。

まだランドセルのように赤くて、それはそれで可愛いのだけれど、丁寧に手入れをして、色んなところに背負って行ったら

私の色になるのかな、と思ったり。

あまりにもしっかりした作りだから、初めて背負った昨日筋肉痛になったのは内緒。かたおもい。

山口絵美菜