ピタゴラセンテンス

ピタゴラセンテンス

ぼーっとしてる時、よくわからないワードがふと思いつく時がある。

去年か一昨年のブログに書いた気がするけれど

生クリームは突然に、とか。そんな感じ。

実用性はないけど味はある、みたいな言葉の組み合わせ。

最近だと

怒りのマロングラッセ

いつ使うの...!でも個人的に好き。

無用の銘(座右の銘の親戚みたいなもの、個人的造語)として飾りたいな、心に。

それからまた思ったのは「ピタゴラスイッチみたいな文章が書きたい」

始点から何かを転がして、言葉の重力に抗わずに、ストンと落ちていくような、流れていくような、自然な文章がかけたらいいなぁ

始点で放つものをボールにしたり、雪玉にしたり、羽根にしたり

紙飛行機にしたりして、リズミカルに、のどごしがいい文章。

たまに仕掛けがあって、跳ねたりもして、コロコロコロコロ...

意気込むと、力む文章になりそうだから、自然とそんな文章がになることを祈って、好きに書こうと思います。

ちなみに、原稿は確認する時に音読するのが癖。

山口絵美菜