輪っか

輪っか

世界とか、視野とかが広がる時期がある。

広がるほど、エネルギーとか色んなものが分散してしまって、それぞれが中途半端になるんじゃないかと思ってた時もあって

意図的に枝葉を断っていたこともあったけれども

ふつふつと溜まっていくものも沢山あって、今では心の行くままに任せてたりする。制御するのもエネルギーがいる。

いろんな分野に好きの枝葉が伸びていく時、何となく輪っかが重なり合っていくイメージがあって

重なり合ったところ、通じ合えるところに自分が立ってたらそれでいいんじゃなかろうか、なんて思う。

属する集合体が増えるほど、自分の足場がしっかりする感じ。

文章だと伝わりにくいけれど、なんとなく五輪マークの重なってる部分、くらいに思ってもらえたらいいです。

山口絵美菜