別用の朝

別用の朝

夏が本気すぎて辛い。

寝苦しさのせいか、朝がめっきり弱くなり、起きるまでに季節が一巡しそうなレベル。

もしやあれでは?今回の朝は起きるための朝じゃなくて、眠るための朝では?二度寝万歳!

なんてうだうだしていても、結局人というのは起きなきゃいけないもので、

最近は「起きる」ことから全力で気をそらし、気づいたら起きているような状態を目指しています。

音楽を聴いてて、気づいたら起きてるとか

そういえばまだ仕事の準備してなかったな、と思い出して雑務をしていたら起きてる、みたいな

私だけなのかわからないけれど、「これをしよう」と思うといらない意識まで過剰になってしまうらしく、気を散らしてるくらいがちょうど良かったりする。

明日は起きるための朝が来ますように祈る。

山口絵美菜