カーク・レイナート展

首が回らなくて、困っています。いえ、そっちの意味ではなく、本当に首が痛いのである。一番困るのは顔を洗うときと、歯を磨くとき。痛いのを我慢して励行せずとも、別にバレはしないと思うのだが、やはり職業柄、怠るわけにもいかない。いたたのた。
今日、「カーク・レイナート展」に立ち寄った。妖精や、ユニコーンや、ウサギの可愛らしい絵を描く画家さんだった。レイナートの絵のほかにも、私の好きなラッセンのイルカの絵も数点、飾ってあった。実に色がきれいな絵ばかり。これを対局室に飾ったら、みんな心が洗われて、あっさり投了するひとが増えるかもしれない。
絵を購入することも可能で、アートアドバイザーさんがいろいろと説明してくれた。いや、でも無理なんです。この絵を買ったりしたら、それこそ首が回らなくなってしまいますから。