シラバス

シラバス

11月も、もう終わりですね。

そろそろ一年の振り返りを始めないと、振り返っているうちに年が明けてしまいそうな気がしています。

来年の春から受け持つ、桃山学院大学での将棋の講義の授業内容を構成中です。初回はルールやマナーの話から入るのは決めていて、やりたいことは沢山あるのですが、何分将棋が近くにある生活を送ってきたので、授業で何を扱うかというところの判断が難しい。

自分では当たり前と思っていることこそ、実は珍しいものだったりするもので、将棋を客観視しながらノートとにらめっこしているところ。

将棋だと思うと上手く考えがまとまらないので、「自分が写真家の方の授業を受けるなら?」とか「囲碁の授業を受けるなら?」と置き換えて考えています。

私が受け持つのはビジネスデザイン学科なので、メインとなる切り口はビジネス。学生の方には「これから将棋界で何か新しいビジネスを始める」という設定で授業を受けてもらいたい、なんてことを思案中。時間はまだまだあるので、納得のいくシラバスを作り上げたいです。

写真は最近撮ったどんぐり。

山口絵美菜