ポスターのお手伝い

とある将棋の会の打ち上げにて。

うち一人が「近々選挙があり、ポスター貼りを前回一人でやった」と話をしてました。

今回も一人らしいので、せっかく人数も今いるから、手の空いてる人は(選挙区でもないけど)お手伝いでもしますかとパラパラ手が上がり、私もちゃっかり潜り込んだのでした。(面白いことには人一倍鼻が利く)

さて、当日。

お手伝い志願していた、コードネーム石油王と現地で合流。

石油王「方向音痴...じゃあ、一緒に廻ります?但し、二人分で倍歩くことになっちゃいますけれど...。」

これが大正解でした!

グーグルマップを見ながら目当ての場所に貼って行きます。

因みに、貼り終えておきたい時間(理想は午前中)があるので585箇所ある掲示板を数人で廻るのは、ほぼ不可能。

ポスター貼りの協力を他の候補者二名と結び、我が陣営は選挙区の3分の1を3名分貼ります。

その際、担当区域はマップで表示され、それを見ながら次の場所までナビで案内してもらうのですが...これが機械オンチの竹部には、全く出来ません。

石油王「さて、次の場所に移動しますか。
ここから約2分のところ、遠いなぁ~。あっ、これ車で一方通行の道順だからか。徒歩だから関係ないや。もっと早く行けますよ!」

と、石油王のおかげで快適です( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

掲示板によっては高い場所に貼らねばなので、180センチ近い身長の出番も。

私「もし、違う番号のところに貼っちゃったら大変ですね!」

石油王「その際は、この上から本来の候補者のポスターを貼るんだと聞きました。」

疑問は何でも答えてくれます。

因みに石油王は土地勘もきかないからと前もって、担当区域に貼る場所の下見も済ませていたらしく全てが戦略的。

将棋の先読みを日常生活に応用できる方は、動き一つも違うものですね。

凄いなぁ...(o・ω・o)←応用できない奴

町の方にもお疲れ様と声を掛けて貰ったり、他の陣営ともすれ違いざまに健闘を称えられたり、単調作業かと思いきや、色々と楽しくあっという間に終わりました。

打ち上げは選挙法に引っ掛からないよう、自分の分は自分で出します。

そういえば、将棋の仲間はお互い職業を聞いたりしないルールが何となくあるのですが、聞くと皆さんハイスペックなのですね。

私「独立したての弁護士さんなんですか!?その若さで...クライアントにも困ってないし、そのうち六本木辺りに進出されるんでしょうね...それで彼女無しとは...優良物件過ぎませんか!?」

石油王「お見合いの、世話焼きババアみたいな真似はやめてくださいよ!指し過ぎです。」


うう...考えはバレバレでしたか。

将棋ファンの方と、ちょっと変わった交流で、社会勉強にもなった1日なのでした。

政治に全く興味がないのですが、一つだけわかったことは、投票率が低すぎるのは良くない。

皆さん選挙に行きましょう!
選挙は国民の義務です╭( ・ㅂ・)و ̑̑


終わり。_20190418_185902.JPG