人間将棋 姫路の陣|日本将棋連盟女流棋士会WEBSITE

人間将棋 姫路の陣

今年で三回目となる姫路での人間将棋。
姫路駅は降り立つとすぐに真っ白な姫路城がみえ 、街の人たちの座標となっています。

全ての駒を活用する芸としての将棋。これは生涯で一度は指してみたかったもので、今回とても楽しみにしていました。

とはいえ日が近づくにつれだんだんと不安に...
駒を全て動かしつつも魅せる将棋が指せるのだろうか、武士言葉、寒さ、、

当日まで不安でしたが、なんてことはありませんでした。
暖かく過ごしやすい日になり、そして将棋は二人で指すもの、ということを改めて認識。

武士言葉は出たり出なかったりでしたが、本番前の、里見咲紀女流のそれがし(私)をわたがしだっけ?との言葉に救われました。

今年度は関ヶ原でも人間将棋が行われ、天童と三ヶ所に。
来年、お近くの会場にぜひ足を運んでみてください。いつもとは違った棋士の戦い、将棋の本質を垣間見ることができるかと思います。

 秋|日本将棋連盟女流棋士会WEBSITE

秋

一気に秋到来です。

この二週間での最たる悩みは洋服でした。まだ暑さが残る日もあれば、秋ははやくも過ぎ去った、と感じる日も。

今年は食欲・読書の秋となりました。
遠出が多かったので各地の美味しいものを食べ、移動中に本を読む。

伊坂幸太郎さんの本を3冊手に入れました。
『バイバイ、ブラックバード』と『アイネクライネナハトムジーク』に『砂漠』。

最後に『砂漠』を読み始めたところですが、うーん...昔読んだような...
好きだから良いのです。
伊坂さん作品は軽快なテンポで読みやすいので皆さまも是非。

写真は金沢の空を。


 王位戦|日本将棋連盟女流棋士会WEBSITE

王位戦
王位戦

第56期王位戦第一局に行って参りました。
前回の投稿に引き続き、愛知県の銀波荘の話題です。

横歩取りで始まった今シリーズ、形勢が揺れ動き最後まで目が離せない将棋でした。
一手のミスから一気に差を広げた羽生王位の手堅い収束は大山先生のようだと立ち会いの福崎九段の言葉。
銀波荘では数多くのタイトル戦が行われていますので、もしかしたらこのような収束も過去にあったかもしれません。

二局目以降も熱戦が続くことと思いますので、皆様ぜひ現地に足をお運びください。

写真は手厚い歓迎を受けた図と、前夜祭での一枚。
王位戦中継ブログのほうに綺麗な写真がありますのでそちらもご覧ください。

 銀波荘|日本将棋連盟女流棋士会WEBSITE

銀波荘
銀波荘

室田伊緒です。初投稿。よろしくお願いいたします。

愛知県の銀波荘にこども大会の審判として行ってまいりました。
銀波荘、と聞いてわかる方は将棋ファン5級はあります。タイトル戦を行った回数、なんと90以上!と、歴史ある対局場です。
審判長として谷川会長がいらっしゃいましたが、21歳初めての名人戦で対局した場所だそうです。

今回は銀波荘60周年の記念としてこども大会が行われました。告知されていませんでしたが...なんと、タイトル戦の対局室で谷川先生と写真が撮れる!と!
これはこどもより大人ファンのほうが集まりそうです。
というわけで、私もちゃっかり。

アルバムで過去の様子がまとめてあり、先生方の若かりし頃が...お宝。

さて、皆様はどれだけの棋士が答えられますか?