王位戦

王位戦
王位戦

第56期王位戦第一局に行って参りました。
前回の投稿に引き続き、愛知県の銀波荘の話題です。

横歩取りで始まった今シリーズ、形勢が揺れ動き最後まで目が離せない将棋でした。
一手のミスから一気に差を広げた羽生王位の手堅い収束は大山先生のようだと立ち会いの福崎九段の言葉。
銀波荘では数多くのタイトル戦が行われていますので、もしかしたらこのような収束も過去にあったかもしれません。

二局目以降も熱戦が続くことと思いますので、皆様ぜひ現地に足をお運びください。

写真は手厚い歓迎を受けた図と、前夜祭での一枚。
王位戦中継ブログのほうに綺麗な写真がありますのでそちらもご覧ください。

 銀波荘

銀波荘
銀波荘

室田伊緒です。初投稿。よろしくお願いいたします。

愛知県の銀波荘にこども大会の審判として行ってまいりました。
銀波荘、と聞いてわかる方は将棋ファン5級はあります。タイトル戦を行った回数、なんと90以上!と、歴史ある対局場です。
審判長として谷川会長がいらっしゃいましたが、21歳初めての名人戦で対局した場所だそうです。

今回は銀波荘60周年の記念としてこども大会が行われました。告知されていませんでしたが...なんと、タイトル戦の対局室で谷川先生と写真が撮れる!と!
これはこどもより大人ファンのほうが集まりそうです。
というわけで、私もちゃっかり。

アルバムで過去の様子がまとめてあり、先生方の若かりし頃が...お宝。

さて、皆様はどれだけの棋士が答えられますか?